アウトリガー・コナ(旧シェラトン・コナ)ベイサイド・チャペルに参列するゲスト完全ガイド|服装・最寄りホテル・送迎・当日の流れ

 

この記事の監修

MuuMuuAloha|沖縄・ハワイ・グアムのリゾート結婚式衣装レンタル専門店。創業10年以上・年間2万人以上・延べ10万人以上の衣装をサポート。

📅 最終更新:2026年6月

ハワイ島のアウトリガー・コナ(旧シェラトン・コナ)ベイサイド・チャペルの結婚式に招待された。でも、ハワイは初めてで――

「どんな服装で行けばいい?」「ハワイ島ってどう行くの?」「海と溶岩を望むチャペルって、どんなところ?」

アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルは、ハワイ島・ケアウホウ湾に面したリゾート内のチャペル。かつてハワイ王族が支配した溶岩の台地(アリイの地)に建ち、前面ガラス越しに広がる海と、ハワイ島ならではの黒い溶岩が織りなす、ここだけの絶景セレモニーが叶います。

📌 まず押さえたい!この会場の3つのポイント

① ハワイ島=オアフ・マウイとも別の島。ワイキキのあるオアフ島とは異なり、飛行機での移動が必要です。会場はハワイ島西海岸・コナ地区のケアウホウ湾にあります。

② 名称は「アウトリガー・コナ」に。2020年4月にシェラトン・コナからアウトリガー・コナ・リゾート&スパへ改称。会場は同じケアウホウ湾のリゾート内です。

③ 海と黒い溶岩を望む白いチャペル。前面ガラス越しに海とハワイ島の溶岩が広がる、白基調の美しいチャペル。緑の芝生「ベイサイド・ローン」での挙式もあります。

この記事は、アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルに参列するゲストのための完全ガイド。会場の特徴、海と溶岩の式に映える衣装の色、ハワイ島へのアクセスと送迎、宿泊、当日の流れ、参列マナー、そしてコナ・ハワイ島の楽しみまで、初めてのハワイでも安心できるようにまとめました。

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📋 目次

  1. アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルってどんな式場?
  2. ベイサイド・チャペルの結婚式|ゲストの服装と映える色
  3. アウトリガー・コナへの行き方|ハワイ島へのアクセスと送迎
  4. ゲストの宿泊|コナ泊・ハワイ島泊
  5. アウトリガー・コナの周辺環境|トイレ・食事・コンビニ
  6. ベイサイド・チャペル 当日の流れ
  7. 参列の注意点|海辺の式を気持ちよく
  8. 周辺の写真映え&観光|ケアウホウ湾とコナ
  9. ローカルグルメ&体験|コナ・ハワイ島
  10. よくある質問(Q&A)
  11. まとめ|ベイサイド・チャペルに参列するゲストへ

📖 ハワイの結婚式に参列する全般の準備はこちら

パスポート・時差・通貨・チップ、そして島から島への移動など、ハワイ挙式に参列するゲスト全般の準備は、ハワイのゲスト完全ガイドにまとめています(服装の基本もこちら)。

👉 ハワイ リゾート結婚式 ゲスト完全ガイド


1. アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルってどんな式場?

アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルは、ハワイ島(ビッグアイランド)西海岸のケアウホウ湾に面したリゾート内のチャペル。かつてハワイの王族が支配した溶岩の台地(アリイの地)に建つ、由緒ある地のチャペルです。白を基調とした外観が、芝生と木々の緑、空と海の青に映える、エレガントな佇まいが魅力です。

📌 名称について:このリゾートは、2020年4月にシェラトン・コナ・リゾート&スパ アット ケアウホウベイから、アウトリガー・コナ・リゾート&スパへ名称が変わりました。「シェラトン・コナ」「ベイサイド・チャペル」で案内されることもありますが、同じケアウホウ湾のリゾートです。

⛪ 海と黒い溶岩を望む、白大理石のチャペル

チャペルの内観は、白大理石の床に、ガラスの十字架から射し込む光が美しい空間。何よりの魅力は、前面のガラス越しに広がる海と、ハワイ島ならではの真っ黒な溶岩(岩場)のコントラスト。ほかの島では見られない、ダイナミックで神聖な絶景の中で誓いを交わせます。

🌿 ケアウホウ湾を望む芝生「ベイサイド・ローン」

チャペルに加え、ケアウホウ湾と真っ青な太平洋を望む緑の芝生「ベイサイド・ローン(ガーデン)」も挙式会場として用意されています。チャペル式とガーデン挙式、ふたつのロケーションから選べるのも魅力です。

🐠 マンタで有名なリゾート
このリゾートは、マンタ(オニイトマキエイ)と泳ぐナイトシュノーケルで世界的に知られています。ハワイ最長級のウォータースライダーやプール、スパもあり、ゲストにとっても楽しみの多いリゾートです。


2. ベイサイド・チャペルの結婚式|ゲストの服装と映える色

参列の基本はリゾートフォーマル。海辺のチャペル・ガーデンの式なので、堅すぎず、上品で軽やかな装いがよく似合います。ハワイの正装であるアロハシャツ・ムームーも、海と溶岩の絶景によく映えます。新郎新婦のドレスコード指定があれば最優先で従いましょう。

おすすめの装い 気をつけたい点
海に映えるアロハシャツ+スラックス/きれいめのムームー・リゾートワンピース 海辺は日差し・海風が強いことも。羽織り・まとめ髪・帽子の飛ばされ対策を
芝生のガーデンを歩く場面も。歩きやすい靴を(細いヒールは芝で沈むので注意) 花嫁と重なる白一色、ビーチサンダルや短パンなどラフすぎる装いは避ける

🎨 青い海・黒い溶岩・白いチャペルに映える色

背景は青い海と空、黒い溶岩、白いチャペルという、ハワイ島ならではのコントラスト。背景に映え、写真が引き締まる色を選ぶのがおすすめです。

おすすめの色 映えるポイント
ネイビー/オーシャンブルー 青い海に映える上品な王道。白いチャペルや黒い溶岩のコントラストにも好相性
コーラル/イエロー/オレンジ 黒い溶岩と青い海に映える明るい色。写真うつりよく、華やかに
ターコイズ/グリーン 海や芝生に調和する、爽やかでハワイらしい色合い

💙 海と溶岩の式に映えるカラー
MuuMuuAlohaのレンタルには、ネイビー・オーシャンブルーから、コーラル・イエロー、ターコイズやグリーンまで、海辺のチャペル・ガーデンの式に映える色のアロハ・ムームーが揃い、サイズ展開も幅広いので家族でトーンを合わせたコーデも叶います。海外挙式は荷物を増やしたくないので、日本で受け取って持っていけるレンタルが便利です。

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3. アウトリガー・コナへの行き方|ハワイ島へのアクセスと送迎

会場はハワイ島(ビッグアイランド)西海岸のケアウホウ湾。ワイキキのあるオアフ島とは別の島なので、ここが最大の注意点です。日本からは、オアフ島(ホノルル)を経由してハワイ島(コナ国際空港)へ乗り継ぐのが一般的(直行便がある時期も)。コナ国際空港からケアウホウまでは車で約30分です。

✈ まず「島への移動」を確認。ハワイ島へは飛行機での移動が必要です。航空券の予約、前泊の要否、当日の移動は早めに計画を。新郎新婦が宿泊や移動を案内していることもあるので、必ず確認しましょう。

手段 ポイント
飛行機(島への移動) 日本→ホノルル経由でハワイ島(コナ国際空港)へ。直行便がある時期も。乗継時間に余裕を
送迎・リムジン 空港〜ケアウホウの移動に。新郎新婦や手配会社が用意していることも。まず確認を
タクシー/配車(Uber・Lyft) コナ空港〜ケアウホウは約30分。フォーマルな装いの移動に便利。帰りの手配も確認を
レンタカー ハワイ島は広く車移動が便利。リゾートの駐車・行き方は事前確認を。ナビがあると安心

4. ゲストの宿泊|コナ泊・ハワイ島泊

会場はハワイ島のケアウホウ湾。ハワイ島(コナ側)に宿泊するのが基本です。会場のアウトリガー・コナや、コナ・ケアウホウ周辺のホテルに泊まれば、移動の負担が少なく便利です。

エリア 特徴
アウトリガー・コナ泊 会場のリゾート。移動の負担ゼロ。ケアウホウ湾の絶景・プール・マンタ体験も満喫できる
ケアウホウ・コナ周辺 会場に近いエリア。カイルア・コナの町は店・レストランも多く便利
コハラ・コースト方面 少し北の高級リゾートエリア。雰囲気で選ぶ。会場へは車移動を見込んで

💡 ハワイ島挙式は島の移動も含めて旅として楽しむのが定番。新郎新婦が宿泊先や送迎を手配している場合もあるので、予約前に確認しましょう。宿泊や島への移動など全般の準備は ハワイ ゲスト完全ガイド もどうぞ。


5. アウトリガー・コナの周辺環境|トイレ・食事・コンビニ

会場はケアウホウ湾のリゾートの敷地内。リゾート内にレストランやカフェ、ショップ、設備がそろい、ゲストもゆったり過ごせます。一方、リゾートエリアのため、ワイキキのように街なかに何でもある環境とは異なります。先に知っておくと安心です。

📌 中盤の重要ポイント!ハワイ島のリゾートで押さえたい3つ

・リゾート内で過ごせる。レストラン・カフェ・トイレなど設備が整い、挙式から食事会まで快適。水や軽食はリゾート内やカイルア・コナの町で調達できます。

・島移動・前泊の段取りを。ハワイ島は飛行機での移動が必要。挙式前日までにコナ入りしておくと、移動疲れや遅延の心配なく当日を迎えられます。

・海辺・溶岩の式は対策を。海辺は日差し・海風が強め、溶岩の岩場は足元に注意。日焼け止め・サングラス・羽織り・歩きやすい靴があると快適です。

ハワイ島はゆったりとした大自然の島。島ならではの環境なので、必要なものは前もって用意しておくと当日あわてません。


6. ベイサイド・チャペル 当日の流れ

ハワイの挙式は、式そのものは30分前後とコンパクトなことが多く、前後に撮影やパーティの時間が入ります。アウトリガー・コナでは、海と溶岩を望むチャペル(またはベイサイド・ローン)での式と、ケアウホウ湾の絶景が大きな楽しみです。

当日は、コナのリゾートで身支度 → 会場へ(リゾート内 or 短時間で集合)→ ベイサイド・チャペル、または芝生のベイサイド・ローンで挙式(海と黒い溶岩を背に誓いを)→ フラワーシャワー → ケアウホウ湾や芝生で記念撮影(サンセットの時間帯も人気)→ リゾート内のレストラン等でパーティ → 解散、という流れが一般的です。会場・集合時間・撮影・食事会の段取りは新郎新婦の案内をよく確認しておきましょう。

🕒 島移動と時差に注意。ハワイ島への移動疲れや時差ボケが出ないよう、前日までにコナ入りして早めに休みましょう。サンセットの時間帯の式・撮影もあるので、案内を確認し、夕方は涼しくなるので羽織りを忘れずに。


7. 参列の注意点|海辺の式を気持ちよく

アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルは、王族ゆかりの地でもある神聖な誓いの場であり、リゾートという場でもあります。新郎新婦とほかのゲストが心地よく過ごせるよう、次の点に気を配りましょう。会場によって独自のルールがあるので、案内に従うのが基本です。

  • 静粛に:式中は私語・大声を控え、厳かであたたかな雰囲気を大切に。携帯はマナーモードに
  • 服装はきちんと、風・足元対策も:露出やラフすぎる装いは避け、海風に羽織りやまとめ髪を。溶岩の岩場や芝生では歩きやすい靴を
  • 撮影はルールに従う:式中の撮影可否・移動はプランナー/会場の指示に従う。新郎新婦やプロの撮影の妨げにならないように
  • リゾートの施設は他のお客様も利用:ガーデンやプール、レストランは宿泊客も利用します。撮影や移動は周囲に配慮を
  • 時間厳守:島移動・送迎の集合もあるため遅刻は厳禁。前泊で備え、早めの行動を
  • 自然・聖地に配慮:王族ゆかりの地・溶岩の自然を大切に。立ち入り禁止エリアに入らず、ゴミは持ち帰るかスタッフへ

💡 豆知識:ケアウホウ湾一帯は、かつてハワイの王族(アリイ)にゆかりの深い、由緒ある聖地。黒い溶岩の大地は、火山の島ハワイ島ならではの景観です。その歴史と自然を知っていると、海と溶岩の中での式がより心に残ります。


8. 周辺の写真映え&観光|ケアウホウ湾とコナ

海と溶岩のチャペルはもちろん、ケアウホウ湾・コナはハワイ島西海岸の魅力的なエリア。式の前後に観光も楽しめます。

📌 撮影ポイント!海と黒い溶岩のコントラスト

最大の見せ場は、白いチャペルと、青い海・黒い溶岩のコントラスト。ハワイ島ならではのダイナミックな背景は、ほかの島では撮れない一枚に。芝生のベイサイド・ローンやケアウホウ湾でのフォト、サンセットも格別です。マンタなど大自然の体験と組み合わせれば、忘れられない思い出に。

※チャペルやリゾート、撮影できるロケーションのルールは会場・プランにより異なります。会場スタッフの案内に従って楽しみましょう。

スポット 会場から 見どころ
チャペル・ベイサイドローン(敷地内) 敷地内 白いチャペルと、海・黒い溶岩・芝生。移動せずハワイ島ならではの一枚が残せる
ケアウホウ湾 目の前 王族ゆかりの湾。マンタでも有名。海とサンセットを背にした撮影に
カイルア・コナの町 車で コナの中心の町。歴史的な史跡やショップ、コナコーヒーも楽しめる
ハワイ島の大自然(火山等) 車で 火山や星空など、ハワイ島ならではの雄大な自然。滞在中の観光に(要計画)

💡 所要時間・距離は目安です。各スポットの営業時間・利用ルール・状況は変わることがあるので、訪問前に最新情報を確認しましょう。日差しが強いので、日焼け・熱中症対策を忘れずに。


9. ローカルグルメ&体験|コナ・ハワイ島

ウェディング情報サイトにはあまり載らない、コナ・ハワイ島の食事と体験を紹介します。会場のあるハワイ島は、オアフとは違う雄大な自然の島。式の前後に、ハワイ島ならではの魅力を楽しんでみてください。

スポット・体験 特徴
リゾート内のレストラン・カフェ ケアウホウ湾を望むダイニングや、淹れたてのコナコーヒーが楽しめるカフェも
コナコーヒー 世界的に有名なコナ産コーヒーの本場。農園見学やカフェ巡りも人気
マンタ・大自然の体験 マンタと泳ぐナイトシュノーケルや、火山・星空など。ハワイ島ならではの体験(要予約)
スーパー・コンビニ カイルア・コナの町にスーパーなど。飲み物・軽食・お土産の調達に便利

⚠️ 予約・営業時間に注意:人気店・体験は予約が必要なことが多く、営業時間・定休日・メニューも変わります。行きたいお店・体験は当日の最新情報(公式・地図アプリ)を必ず確認を。アメリカのレストランではチップもお忘れなく。


10. よくある質問(Q&A)

Q. アウトリガー・コナ・ベイサイド・チャペルはどこにありますか?

ハワイ島(ビッグアイランド)西海岸のケアウホウ湾に面したリゾート内です。ワイキキのあるオアフ島とは別の島で、コナ国際空港から車で約30分です。

Q. 「シェラトン・コナ」と「アウトリガー・コナ」は同じ?

はい。2020年4月にシェラトン・コナ・リゾート&スパからアウトリガー・コナ・リゾート&スパへ名称が変わりました。同じケアウホウ湾のリゾートです(→ 第1章)。

Q. どんなチャペルですか?

王族ゆかりの溶岩の台地に建つ白基調のチャペルで、白大理石の床に、前面ガラス越しに海とハワイ島の黒い溶岩が広がります。芝生の「ベイサイド・ローン」での挙式もあります(→ 第1章)。

Q. ハワイ島へはどう行けばいい?

飛行機での移動が必要です。日本からはホノルル(オアフ島)を経由してハワイ島(コナ国際空港)へ。前日までにコナ入りしておくと安心です(→ 第3章)。

Q. 服装で気をつけることは?

海辺のチャペル・ガーデンの式なので、海風に備えて羽織りやまとめ髪、芝生・岩場で歩きやすい靴が安心。色はネイビーやコーラルが青い海と黒い溶岩に映えます(→ 第2章)。

Q. 衣装はどう用意するのが手軽?

海外は荷物を増やしたくないので、日本で受け取って持っていけるレンタルが便利です。MuuMuuAlohaなら海辺の式に映える色のアロハ・ムームーが1着1,380円〜、サイズ交換無料・クリーニング不要で返却できます。


11. まとめ|ベイサイド・チャペルに参列するゲストへ

アウトリガー・コナ(旧シェラトン・コナ)ベイサイド・チャペルは、ハワイ島ケアウホウ湾の王族ゆかりの地に建つ、海と黒い溶岩を望む白いチャペル。チャペル式と芝生のベイサイド・ローン、ふたつのロケーションが魅力です。参列するゲストは、次のポイントを押さえておけば安心です。

✅ このガイドのポイント

  • 会場はハワイ島ケアウホウ湾のリゾート内チャペル。ワイキキのオアフ島とは別の島で、飛行機での移動が必要
  • 2020年4月にシェラトン・コナからアウトリガー・コナへ改称。同じケアウホウ湾のリゾート
  • 白基調・白大理石、前面ガラス越しに海と黒い溶岩。芝生の「ベイサイド・ローン」での挙式も選べる
  • 服装はリゾートフォーマル。ネイビー/コーラル/ターコイズが青い海と黒い溶岩に映える。海風・足元・日差し対策も
  • 王族ゆかりの神聖な誓いの場。静粛・服装・撮影ルール・時間厳守、他のお客様や自然・聖地への配慮を大切に
  • 島移動・前泊の段取りが重要。ケアウホウ湾の絶景、コナコーヒー、マンタ体験も楽しめる

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