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MuuMuuAloha|沖縄・ハワイ・グアムのリゾート結婚式衣装レンタル専門店。創業10年以上・年間2万人以上・延べ10万人以上の衣装をサポート。
📅 最終更新:2026年6月
ハワイ・モアナルアガーデンの結婚式に招待された。でも、ハワイは初めてで――
「どんな服装で行けばいい?」「ワイキキからどう行くの?」「ガーデンの挙式って、教会とどう違うの?」
モアナルアガーデンは、日本でもおなじみ「この木なんの木」のCMで知られる、樹齢約150年の巨大モンキーポッドが茂る、ホノルルの広大な歴史的庭園。ハワイの伝統芸能フラの聖地「プリンスロット・フラパ」でもあり、木漏れ日の中でハワイアンスタイルのスピリチュアルなガーデン挙式が叶う、特別な会場です。ワイキキから車で約20分と、自然の中の式場としては比較的近いのも魅力です。
📌 まず押さえたい!この会場の3つのポイント
① 主役は“この木なんの木”の大樹。樹齢約150年のモンキーポッドと、フラの聖地プリンスロット・フラパ。木漏れ日に包まれた、自然と一体の屋外ガーデン挙式です。
② 教会式ではなく“ハワイアンスタイル”。司式は牧師ではなく、ハワイの伝統継承者「カフ」。古来の儀式に包まれた、スピリチュアルでアットホームな式です。屋外なので芝生でも歩きやすい装いを。
③ ワイキキから車で約20分。ホノルル空港の近く。自然の中の式場としては近めですが、送迎(車)が前提。移動手段は事前に確認を。
この記事は、モアナルアガーデンに参列するゲストのための完全ガイド。会場の特徴、緑の庭園に映える衣装の色、ワイキキからのアクセスと送迎、周辺の準備、当日の流れ、参列マナー、そして「この木なんの木」など写真の楽しみまで、初めてのハワイでも安心できるようにまとめました。
📋 目次
📖 ハワイの結婚式に参列する全般の準備はこちら
パスポート・時差・通貨・チップなど、ハワイ挙式に参列するゲスト全般の準備は、ハワイのゲスト完全ガイドにまとめています(服装の基本もこちら)。
1. モアナルアガーデンってどんな式場?|この木なんの木とフラの聖地
モアナルアガーデン(Moanalua Gardens)は、ホノルル空港にほど近いモアナルア地区にある、歴史ある広大な庭園です。日本でもおなじみ「この木なんの木」のCMに登場した、樹齢約150年の巨大モンキーポッド(ネムの木)がシンボル。ロコ(地元の人)にも愛される、緑あふれる聖地です。ワイキキから車で約20分でアクセスできます。
🌳 大樹の木漏れ日と、フラの聖地での挙式
挙式は、ハワイの伝統芸能フラの聖地「プリンスロット・フラパ」で、木々に包まれ、やわらかな木漏れ日が降り注ぐ中で行われます。また、ガーデンで一番樹齢が長く「グランマの木」と呼ばれる大樹の下(マカイマウンド)でのセレモニーも人気。パワースポットとしても知られ、葉の間からきらめく光と風が、心地よい祝福の時間を演出します。収容は40名、バージンロードは約10m(白い布)。屋外ならではの開放感が魅力です。
🌺 “ハワイアンスタイル”の挙式とは?
モアナルアガーデンでは、教会式(キリスト教式)ではなく、古くからのハワイアンスタイルで式を行えます。司式は牧師ではなく、ハワイの伝統継承者「カフ(Kahu)」。パドルやハワイアンソルト、リーフレイ(ティーリーフのレイ)などを用いた、スピリチュアルで温かなセレモニーです。ウェルカムフラなどの演出が加わることもあります。
🍃 教会とは違う、自然と一体のガーデンウェディング
石造りの教会や室内チャペルと違い、モアナルアガーデンは大自然そのものが式場。屋根や壁がないぶん、緑・光・風をまるごと感じられる、開放的でナチュラルな式です。少人数でアットホームに、ハワイの自然と文化に包まれた、ここでしか叶わない挙式が魅力。一方で、屋外&聖地ならではの服装の工夫やマナーも知っておくと安心です(→ 第2章・第7章)。
🏝 ハワイの会場いろいろ
同じモアナルア地区には、暖色のステンドグラスが美しいモアナルア・コミュニティー教会も。屋内の教会式とはまた違う雰囲気です。同じくハワイアンスタイルの庭園式なら、カネオヘのアロハ・ケ・アクアも。モアナルアガーデンは“この木なんの木×フラの聖地×ホノルル側で近め”が持ち味です。
2. モアナルアガーデンの結婚式|ゲストの服装と映える色
参列の基本はきちんと感のあるリゾートフォーマル。屋外のガーデン挙式なので、堅すぎず、自然になじむ上品で軽やかな装いがよく似合います。ハワイの正装であるアロハシャツ・ムームーは、ハワイアンスタイルの式にぴったりです。新郎新婦のドレスコード指定があれば最優先で従いましょう。
| おすすめの装い | 気をつけたい点 |
|---|---|
| 上品なアロハ+スラックス/きれいめのムームー・リゾートワンピース。男性は襟付きで端正に | 屋外なので暑さ・日差し・虫対策を。帽子や日傘、虫よけ、羽織りがあると安心(式中は帽子を外す) |
| 芝生を歩きやすい靴(ヒールは芝に刺さりやすいので、太めヒールやフラット靴が安心) | 花嫁と重なる白一色、ビーチサンダルや短パンなどラフすぎる装いは避ける |
🎨 緑の庭園と木漏れ日に映える色
この会場の背景は、大樹の緑と、きらめく木漏れ日。自然に映え、写真がナチュラルに美しくまとまる色を選ぶのがおすすめです。
| おすすめの色 | 映えるポイント |
|---|---|
| 白・アイボリー/ベージュ | 緑の中で明るく映え、木漏れ日に柔らかく輝く(白は花嫁と重ならぬよう小物で差を) |
| セージグリーン/テラコッタ/マスタードなどアースカラー | 自然になじみ、ガーデンウェディングらしいこなれた印象に。ナチュラル派におすすめ |
| ネイビー/ブルー系 | 緑を引き締める王道。きちんと感が出て、大人っぽくまとまる |
💙 緑に映えるナチュラルカラー
MuuMuuAlohaのレンタルには、白・アイボリー・ベージュから、アースカラー、ネイビーまで、ガーデン挙式に映える色のアロハ・ムームーが揃い、サイズ展開も幅広いので家族でトーンを合わせたコーデも叶います。海外挙式は荷物を増やしたくないので、日本で受け取って持っていけるレンタルが便利です。
👉 服装の基本マナー・選び方は完全ガイドへ:
アロハシャツ結婚式 完全ガイド| ムームー結婚式 完全ガイド| かりゆしウェア結婚式 完全ガイド| 髪型・メイクなど身だしなみ完全ガイド
3. モアナルアガーデンへの行き方|アクセスと送迎
モアナルアガーデンは、ホノルル空港近くのモアナルア地区。ワイキキから車で約20分と、自然の中の式場としては比較的近い立地です。ビーチエリアとは違う住宅・基地が混在するエリアなので、行き方を決めておくと安心です。
| 手段 | ポイント |
|---|---|
| 送迎・タクシー/配車(Uber・Lyft) | いちばん確実で楽。新郎新婦が送迎(リムジン等)を用意していることもあるので、まず確認を |
| レンタカー | 空港近くでハイウェイからアクセス。エリアが分かりにくいのでナビ必須。駐車可否は事前確認を |
| TheBus(公共バス) | 料金は一律だが、最寄り停留所から歩くことも。フォーマルな装いでの長距離は負担 |
💡 時間に余裕を。挙式は時間厳守です。空港周辺やハイウェイは時間帯により渋滞することもあるので、余裕を見て出発しましょう。フォーマルな装いでの長距離バスは負担なので、送迎・配車が安心です。集合場所・時間は新郎新婦の案内に必ず従ってください。
4. ゲストの宿泊|基本はワイキキ泊
モアナルアガーデンのあるエリアは住宅・基地・空港が中心で、宿泊向きではありません。ゲストの宿泊は、ホテル・買い物・食事が揃うワイキキが基本です。挙式当日はワイキキから庭園へ移動し、式の後はワイキキ等で過ごす流れが一般的です。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| ワイキキ(おすすめ) | ホテル・レストラン・ABCストアが充実。観光の拠点に最適。庭園へは車で約20分 |
| アラモアナ周辺 | 大型ショッピングセンターが近く、庭園方面へのアクセスも比較的良好 |
💡 海外挙式は前後に数泊して旅として楽しむのが定番。新郎新婦が宿泊先を指定・手配している場合もあるので、予約前に確認しましょう。宿泊や全般の準備は ハワイ ゲスト完全ガイド もどうぞ。
5. モアナルアガーデンの周辺環境|トイレ・食事・コンビニ
庭園のあるモアナルアは、ワイキキのような繁華街ではなく空港近くの住宅・基地エリア。観光のお店は多くないので、先に知っておくと安心です。
📌 中盤の重要ポイント!屋外ガーデンの「3つの備え」
・トイレ・水・軽食はワイキキで先に。住宅地で気軽なお店は多くありません。出発前にホテルで済ませ、水や軽食を持参すると安心です。
・暑さ・日差し・虫の対策を。屋外の庭園なので、日焼け止め・帽子・虫よけ・うちわや扇子があると快適。芝生で歩きやすい靴を選びましょう。
・雨の可能性も頭に。ハワイは短いにわか雨が降ることも。折りたたみ傘や羽織りがあると安心です(式の進行は会場スタッフの案内に従って)。
本格的な買い物・食事は、少し足を延ばせばソルトレイク周辺やパールリッジ・センター(大型モール/西側)、アラモアナ方面(ワイキキ寄り)が利用できます。空港に近いので、到着日や出発日のスケジュールに式を組み込みやすいのも利点です。
⚠️ 安全と最新情報:日中・グループ行動を基本にし、貴重品の管理に注意を。庭園の開園時間・料金や周辺店舗の状況は変わることがあるため、予定は最新情報で確認しましょう。
6. モアナルアガーデン 当日の流れ
モアナルアガーデンの挙式は、ハワイアンスタイルのあたたかく心に残るセレモニーと、緑の中での撮影が魅力。式そのものはコンパクトでも、自然の中でゆったりした時間が流れます。
当日は、ワイキキのホテルで身支度 → 送迎・配車等で庭園へ(早めに集合)→ プリンスロット・フラパやグランマの木の下で挙式(カフによるハワイアンスタイルの儀式、ギターやウクレレの調べ)→ フラワーシャワー → 大樹や緑の庭園で記念撮影 → 食事会・パーティ(ワイキキ等へ移動することも)→ 解散、という流れが一般的です。集合時間・撮影・食事会の場所は新郎新婦の案内をよく確認しておきましょう。
🕒 時差ボケ&暑さに注意。挙式が午前中だと、到着翌日などは特に眠気が出やすいもの。前日は早めに休み、当日は余裕をもって。屋外なので、こまめな水分補給と日差し対策を忘れずに。
7. 参列の注意点|フラの聖地・ガーデンならではのマナー
モアナルアガーデンは、フラの聖地であり、ロコに大切にされてきた歴史ある庭園。屋外ですが、神聖な誓いの場であることに変わりはありません。土地と文化への敬意を込めて、次の点に気を配りましょう。
- 静粛に、敬意を持って:ハワイアンスタイルの儀式中は私語を控え、厳かな雰囲気を大切に。携帯はマナーモードに
- 服装はきちんと:屋外でも露出は控えめに。帽子やサングラスは式中に外す。羽織りがあると日差し・冷え対策に
- 撮影はルールに従う:式中の撮影可否・移動はプランナーの指示に従う。新郎新婦やカメラマンの妨げにならないように
- 自然・文化財に配慮:大樹や植栽、文化的なアイテムには勝手に触れない。立ち入り禁止エリアに入らない
- 時間厳守:庭園のスケジュール内で行われるため、遅刻は厳禁。早めの到着を
- 飲食・喫煙・ゴミ:指定の場所以外での飲食・喫煙は控え、ゴミは必ず持ち帰る。一般の見学者がいることも意識して
💡 豆知識:司式を務める「カフ」は、ハワイの伝統を受け継ぐ大切な存在。パドルやハワイアンソルト、リーフレイなどの意味を知って見守ると、儀式の一つひとつが心に深く残ります。フラの聖地で交わされる誓いは、ハワイの文化に包まれた特別なひとときです。
8. 周辺の写真映え&観光|「この木なんの木」とビーチ
会場そのものが、ハワイ屈指のフォトスポット。さらに少し足を延ばせば、海辺の景色も楽しめます。
📌 撮影ポイント!あの「この木なんの木」と一緒に
会場のモアナルアガーデンには、日立のCMで有名な「この木なんの木(日立の樹)」のモデルとして知られる、樹齢約150年の巨大モンキーポッドがあります。大きく枝を広げた名木と一緒に、新郎新婦やゲストの忘れられない一枚を。広い芝生でのびのびと撮影できます。
※同じ木を指して「日立の樹」と呼ばれますが、CMには複数の木が使われています。庭園は文化財・聖地のため、撮影や立ち入りは会場・スタッフの案内に従ってください。
| スポット | 会場から | 見どころ |
|---|---|---|
| モンキーポッド・大樹・緑の庭園(敷地内) | 敷地内 | 「この木なんの木」をはじめ、広い芝生と大樹。木漏れ日のナチュラルな一枚が残せる |
| マジックアイランド/アラモアナ・ビーチパーク | 車10〜15分 | 海の写真を撮りたいなら帰り道に。穏やかな入り江とダイヤモンドヘッド、サンセットも美しい |
| ホノルル市街・アラモアナ方面 | ワイキキ寄り | ショッピングや食事に便利。式の前後の集合・解散にも使いやすい |
💡 所要時間・距離は目安です。庭園の開園時間・料金・駐車場は変わることがあるので、訪問前に最新情報を確認しましょう。屋外は日差しが強いので、無理のない範囲で。
9. ローカルグルメ&カルチャー|空港近く・ソルトレイク周辺
ウェディング情報サイトにはあまり載らない、地元で愛される食事を紹介します。庭園周辺(モアナルア/ソルトレイク/アイエア方面)は観光地ではないぶん、ロコの暮らしが感じられるエリア。式の前後に、ローカルな味に触れてみてください。
| スポット・体験 | 特徴 |
|---|---|
| ソルトレイク/モアナルア周辺のローカル食堂 | プレートランチやローカルフードの店が点在。観光地価格でない地元の味が楽しめる |
| パールリッジ・センター(アイエア方面) | オアフ最大級の屋内モール。フードコート・レストランが充実し、休憩・食事に便利 |
| アラモアナ方面のグルメ | ワイキキへ戻る道すがら。フードホール・レストランが豊富で、夜や週末も選択肢が多い |
⚠️ 営業時間に注意:個店の営業時間・定休日・メニューは入れ替わりが早いため、行きたいお店は当日の最新情報(公式・地図アプリ)を必ず確認を。アメリカのレストランではチップもお忘れなく。
10. よくある質問(Q&A)
Q. モアナルアガーデンはどこにありますか?
ホノルル空港近くのモアナルア地区にある歴史的な庭園です。日本でおなじみ「この木なんの木」の大樹があり、ワイキキから車で約20分です。
Q. 教会式とどう違うの?
屋根や壁のない屋外のガーデン挙式で、教会式(キリスト教式)ではなく、ハワイの伝統継承者「カフ」が司る“ハワイアンスタイル”の式が中心です。緑と木漏れ日に包まれた、自然と一体の式が魅力です(→ 第1章)。
Q. 服装で気をつけることは?
屋外なので、暑さ・日差し・虫の対策を。芝生で歩きやすい靴(太めヒールやフラット)がおすすめです。色は白・アイボリー、アースカラー、ネイビーが緑に映えます(白は花嫁と重ならない工夫を/→ 第2章)。
Q. アロハシャツやムームーで参列していい?
はい、ハワイアンスタイルのガーデン挙式にとてもよく似合います。ハワイの正装として歓迎されます。露出は控えめに、新郎新婦のドレスコード指定が最優先です。
Q. 「この木なんの木」と写真は撮れる?
会場のモアナルアガーデンに大樹のモンキーポッドがあり、絶好のフォトスポットです。文化財・聖地なので、撮影や立ち入りは会場・スタッフの案内に従ってください(→ 第8章)。
Q. 衣装はどう用意するのが手軽?
海外は荷物を増やしたくないので、日本で受け取って持っていけるレンタルが便利です。MuuMuuAlohaならガーデン挙式に映える色のアロハ・ムームーが1着1,380円〜、サイズ交換無料・クリーニング不要で返却できます。
11. まとめ|モアナルアガーデンに参列するゲストへ
モアナルアガーデンは、日本でもおなじみ「この木なんの木」の大樹と、フラの聖地に抱かれた歴史ある庭園。木漏れ日の中で行われるハワイアンスタイルのガーデン挙式が魅力です。参列するゲストは、次のポイントを押さえておけば安心です。
✅ このガイドのポイント
- 会場は「この木なんの木」の大樹がある歴史的庭園。フラの聖地プリンスロット・フラパ。ワイキキから車で約20分
- 教会式ではなくハワイアンスタイル(カフが司る屋外の式)。緑と木漏れ日に包まれた自然と一体の挙式
- 屋外&芝生。服装は白・アイボリー/アースカラー/ネイビーが映える。歩きやすい靴、日差し・虫・雨対策を
- フラの聖地・文化への敬意を。静粛・自然や文化財に触れない・時間厳守のマナーを大切に
- 周辺は住宅地。トイレ・水・軽食はワイキキで先に準備。空港が近く日程に組み込みやすい
- 会場の「この木なんの木」は絶好のフォトスポット。帰り道のマジックアイランドの海も◎
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