ハワイ結婚式 ドレスコードの決め方
ハワイ結婚式
ドレスコードの決め方
新郎新婦様向け 完全ガイド
ハワイでの結婚式、ゲストにはどんな服装で来てもらうべき?
結論から言うと、ハワイ挙式のドレスコードは「アロハシャツ・ムームー」が正解です。
このページでは、その理由とゲストへの案内方法を解説します。
1. ハワイでアロハシャツが正装の理由
🌺 ハワイでは、アロハシャツがフォーマルウェアです
日本では「アロハシャツ=カジュアル」というイメージがありますが、ハワイでは逆です。
- ハワイ州政府の公式行事でも着用
- ビジネスシーンでスーツの代わりに着用
- 高級レストランでもOK
- 結婚式やパーティーの正装
つまり、ハワイ挙式でゲストに「アロハシャツ・ムームーで」と案内するのは、最もフォーマルで適切な選択なのです。
むしろスーツで参列すると、「場違い」「暑そう」に見えることもあります。
2. ドレスコードの選択肢
ハワイ挙式のドレスコードは、主に以下の3パターンがあります。
① アロハシャツ・ムームー(おすすめ)
フォーマル度:★★★★★(ハワイ基準)
ハワイで最もフォーマルな選択肢。リゾート感も抜群で写真映えします。
こんな時におすすめ:ハワイらしさを大切にしたい、統一感を出したい
② リゾートカジュアル
フォーマル度:★★★☆☆
男性はリネンシャツ+チノパン、女性はサマードレスなど。
こんな時におすすめ:アロハ以外の選択肢も認めたい場合
③ 服装自由
フォーマル度:★★☆☆☆
ゲストにお任せするスタイル。
注意点:ゲストが「何を着ればいいかわからない」と迷う可能性が高い
💡 結論:「アロハシャツ・ムームー」を指定するのがベスト
ゲストも準備しやすく、写真の統一感も出ます。
レンタルを案内すれば、ゲストの費用負担も抑えられます。
3. 衣装手配のパターン
パターン① 新郎新婦がまとめて手配
おすすめ度:★★★★★
メリット
- ゲストの負担を軽減できる
- 柄・色を統一できる(写真映え◎)
- 日本で受け取り→帰国後に返却(ゲストも楽)
デメリット
- 新郎新婦の手間・費用負担が増える
パターン② ゲストが各自で手配
おすすめ度:★★★☆☆
メリット
- 新郎新婦の手間が少ない
- ゲストが好きなデザインを選べる
デメリット
- ゲストの負担が増える
- 色・柄がバラバラになりやすい
👉 ゲストにはハワイ結婚式ゲスト衣装ページを案内
4. ゲストへの案内方法
案内文テンプレート
【パターン①の場合】新郎新婦がまとめて手配
当日の服装は「アロハシャツ・ムームー」でお越しください。
衣装は私たちで手配し、出発前にご自宅へお届けします。
帰国後に返送いただければOKです。
つきましては、サイズを○月○日までにご連絡ください。
【パターン②の場合】ゲストが各自で手配
当日の服装は「アロハシャツ・ムームー」でお越しください。
ハワイではアロハシャツが正装ですので、ご安心ください。
レンタルをご希望の方は、下記ショップがおすすめです。
出発前に届き、帰国後に返送できるので便利ですよ。
▶ https://muumuualoha.com/
👉 詳しい案内方法はゲストへの服装案内方法をご覧ください。
5. よくある質問
グアムの結婚式でも同じですか?
はい、グアムでも同様です。
グアムはハワイと同じくアメリカ領で、リゾートウェディングの文化も似ています。
アロハシャツ・ムームーでの参列が一般的です。
ゲストにはいつ届けてもらえますか?
出発の4日前にご自宅へお届けします。
届いたらサイズを確認できるので、万が一合わなくても交換対応が可能です。
返却はどうすればいいですか?
帰国日の翌日までに返送していただきます。
同封の返送伝票で発送するだけ。クリーニング不要でそのまま返却OK。
どんな柄が人気ですか?
モンステラ柄が一番人気です。
ハワイを代表する観葉植物で、南国らしさと上品さを兼ね備えています。
他にも、ハイビスカス柄、プルメリア柄なども人気です。
