沖縄結婚式 ドレスコードの決め方
沖縄結婚式
ドレスコードの決め方
新郎新婦様向け 完全ガイド
沖縄でのリゾートウェディング、ゲストにはどんな服装で来てもらうべき?
「かりゆしウェアで」と案内すべき?それとも「自由」にする?
多くの新郎新婦様が悩むポイントです。
このページでは、ドレスコードの選択肢と決め方をわかりやすく解説します。
1. ドレスコードの選択肢
沖縄結婚式のドレスコードは、主に以下の3パターンがあります。
① かりゆしウェア(おすすめ)
フォーマル度:★★★★★
沖縄の結婚式で最もポピュラーな選択肢。沖縄らしさと統一感のある写真が残せます。
こんな時におすすめ:沖縄らしい雰囲気を大切にしたい、写真映えを重視したい
② スマートカジュアル
フォーマル度:★★★☆☆
男性はジャケット+チノパン、女性はワンピースなど。
こんな時におすすめ:一般的な結婚式に近い雰囲気にしたい
③ 服装自由
フォーマル度:★★☆☆☆
ゲストにお任せするスタイル。
注意点:統一感が出にくい、ゲストが「何を着ればいいかわからない」と迷う可能性
ドレスコード比較表
| 項目 | かりゆしウェア | スマートカジュアル | 自由 |
|---|---|---|---|
| 沖縄らしさ | ◎ | △ | △ |
| 写真の統一感 | ◎ | ○ | × |
| ゲストの準備しやすさ | ○ | ○ | △ |
| レンタル対応 | ◎ | △ | - |
2.「かりゆしウェア」案内のポイント
ドレスコードを「かりゆしウェア」にする場合、案内の仕方にコツがあります。
「かりゆしウェア」の定義と課題
厳密な意味での「かりゆしウェア」は、沖縄県内で縫製された沖縄県産品に限られます。
⚠️ 県産かりゆしウェアの課題
- 価格が高め:1着8,000〜20,000円程度
- 女性用ワンピースが少ない:メンズシャツが中心
- デザインの選択肢が限られる
このため、ゲストに「かりゆしウェアで」と案内すると、
「どこで買えばいいの?」「高い…」「女性はどうすれば?」と困ってしまうことがあります。
💡 おすすめの案内方法
「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」と案内する
実は、沖縄県内の方も結婚式にはアロハシャツやムームーを着用されることが多いです。
アロハシャツ・ムームーのメリット:
- 価格帯が手頃(レンタルなら1,380円〜)
- 色・柄・デザインが豊富
- 女性用のワンピース(ムームー)も充実
- ご家族でお揃いにしやすい
「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」と案内することで、
ゲストの選択肢が広がり、費用負担も軽減できます。
案内文の例
〜 ドレスコード 〜
当日は「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」でお越しください。
沖縄らしい雰囲気で楽しみたいと思っています。
詳細は追ってご連絡いたします。
このように案内すれば、県産かりゆしウェアを持っている方はそれを着用でき、
持っていない方はアロハシャツ・ムームーで参列できます。
ゲストにとって親切な案内になります。
3. 決め方のポイント
どのドレスコードにするか迷ったら、以下のポイントで決めましょう。
✅ 式場のスタイルに合わせる
チャペル挙式ならフォーマル寄り、ビーチ挙式ならカジュアル寄りが自然です。
式場のプランナーに相談するのもおすすめ。
✅ ゲストの年齢層を考慮する
年配のゲストが多い場合は、落ち着いた色味を選ぶと安心感があります。
若いゲストが多い場合は、華やかな柄でリゾート感を楽しめます。
✅ 写真のイメージを決める
集合写真で統一感を出したいなら、ドレスコードを指定するのがおすすめ。
さらに「色」まで指定すれば、より美しい写真が残せます。
✅ ゲストの負担を考える
「服装自由」はゲストが迷いやすく、かえって負担になることも。
ドレスコードを指定し、レンタル先を案内してあげる方が親切です。
💡 よく選ばれるパターン
「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」を指定し、
新郎新婦がまとめてレンタル手配 → ゲストのホテルへ直送
これが最もスムーズで、ゲストの負担も少ない方法です。
4. 衣装手配のパターン
ドレスコードを決めたら、次は「誰が衣装を手配するか」を決めます。
パターン① 新郎新婦がまとめて手配(おすすめ)
おすすめ度:★★★★★
メリット
- ゲストの負担(費用・手間)を軽減できる
- 柄・色を統一できる(写真映え◎)
- 各ゲストのホテルへ直送できる
- 両家で色分けするコーディネートも可能
デメリット
- 新郎新婦の手間・費用負担が増える
- サイズ確認の連絡が必要
パターン② ゲストが各自で手配
おすすめ度:★★★☆☆
メリット
- 新郎新婦の手間が少ない
- ゲストが好きなデザインを選べる
デメリット
- ゲストの負担が増える
- 色・柄がバラバラになりやすい
- 「どこで買えばいい?」と質問される可能性
👉 ゲストにはレンタル先として沖縄結婚式ゲスト衣装ページを案内
⚠️ 「服装自由」の落とし穴
「自由」と言われると、ゲストは「何を着ればいいかわからない」と逆に困ってしまいます。
ドレスコードを指定し、手配方法まで案内してあげる方が、ゲストにとって親切です。
5. ゲストへの案内方法
ドレスコードを決めたら、ゲストに案内しましょう。
案内するタイミング
- 招待状:ドレスコードを記載
- 招待状送付後:LINEやメールで詳細を案内
案内文テンプレート
【パターン①の場合】新郎新婦がまとめて手配
当日の服装は、沖縄らしく「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」でお越しください。
衣装は私たちで手配し、ご宿泊先のホテルへお届けしますので、ご準備は不要です。
つきましては、サイズを○月○日までにご連絡ください。
男性:S / M / L / XL / 3L
女性:XS / S / M / L / XL / 3L
【パターン②の場合】ゲストが各自で手配
当日の服装は、沖縄らしく「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」でお越しください。
購入またはレンタルでご準備をお願いいたします。
レンタルをご希望の方は、下記ショップがおすすめです。
沖縄のホテルへ直送もできるので便利ですよ。
▶ https://muumuualoha.com/
👉 詳しい案内方法はゲストへの服装案内方法をご覧ください。
6. よくある質問
「かりゆしウェア」と「アロハシャツ」、違いは何ですか?
かりゆしウェア:沖縄県内で縫製された沖縄県産品に限定されます。
アロハシャツ:ハワイ発祥のシャツで、県産品の制限はありません。
ただし、実際の結婚式ではこの違いを気にするゲストはほとんどいません。
「かりゆしウェア(アロハシャツ・ムームー)」と案内すれば、どちらでも対応できます。
両家で色を分けるのはアリ?
アリです!人気のコーディネートです。
例:新郎側はブルー系、新婦側はグリーン系など。
同じ柄で色違いにすれば、統一感がありながら両家が区別できます。
子供のドレスコードはどうすればいい?
大人と同じドレスコードでOKです。
キッズ用のアロハシャツ・ムームーもレンタルできます。
家族でお揃いにすると、とても素敵な写真が残せます。
