アロハシャツインナー完全ガイド

アロハシャツを着るときインナーは必要?どんなインナーを着たらいい?

アロハシャツのインナー選びガイド|下に着るものは何が正解?

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この記事の監修

MuuMuuAloha|リゾートウェディング衣装専門店

年間20,000人以上のゲストに沖縄・ハワイ結婚式の衣装をレンタル。10年以上の実績で、リゾートウェディングの服装に関するお悩みを解決しています。

「アロハシャツの下には何を着ればいいの?」「インナーは着る?着ない?」——これはアロハシャツを着る人が必ず直面する悩みです。

結論から言うと、アロハシャツのインナーは「見えない」のが正解。ただし、汗ジミ対策や清潔感のためにインナーを着ることをおすすめします。

この記事では、アロハシャツの下に着るもの(インナー)の選び方を、素材・形・色・シーン別に徹底解説します。結婚式で着る方も、普段着で着る方も、この1記事でインナー選びの悩みを解決できます。

目次

1.アロハシャツのインナーを着る?着ない?
2.アロハシャツのインナー選び3つの基本
3.アロハシャツに合うインナーの種類
4.アロハシャツのインナーNG例とOK例
5.結婚式でのアロハシャツのインナー選び
6.季節別アロハシャツのインナー選び
7.アロハシャツのインナー選びまとめ

1.アロハシャツのインナーを着る?着ない?

アロハシャツを着るとき、「インナーなしで1枚で着たい」という方も多いでしょう。サラッとした着心地で、かさばらず、見た目もスッキリします。しかし、インナーを着ないことにはデメリットもあります

アロハシャツのインナーを着ないメリット・デメリット

✅ インナーを着ないメリット

・涼しい、かさばらない
・アロハシャツ本来のシルエットを活かせる
・レイヤード感がなくスッキリ見える

❌ インナーを着ないデメリット

・汗ジミがシャツに直接つく
・薄い生地だと透けることがある
・汗を吸収しないので不快感がある
・乳首が透けて見えることがある(特に白系)

アロハシャツのインナーを着るべき3つの理由

理由①:汗ジミ対策
アロハシャツは薄手の生地が多く、汗をかくとシャツに直接汗ジミがつきます。特に脇や背中の汗ジミは目立ちやすいです。インナーを1枚着ることで、汗を吸収し、アロハシャツを清潔に保てます。

理由②:透け防止
白や淡い色のアロハシャツは、光の加減で肌が透けて見えることがあります。特に屋外では要注意。インナーを着ることで透けを防止できます。

理由③:清潔感アップ
結婚式などフォーマルな場では、インナーを着て清潔感を出すのがマナーです。首元からインナーが「見えない」状態がベストですが、インナーを着ていること自体は重要です。

アロハシャツのインナーの正解は「見えないこと」

インナーを着る最大のポイントは、「インナーが外から見えないこと」です。首元からクルーネックのTシャツが見えると、おじさんっぽい印象になりがち。Vネックや深めのUネックを選び、アロハシャツの襟元からインナーが見えないようにしましょう。

アロハシャツ インナー

2.アロハシャツのインナー選び3つの基本

アロハシャツの下に着るインナーを選ぶ際の基本ポイントは「素材」「形」「色」の3つです。

アロハシャツのインナー素材の選び方

アロハシャツは夏に着ることが多いため、インナーの素材は通気性と吸湿性が重要です。

おすすめのインナー素材

コットン(綿):肌触りが良く、汗を吸収。定番の素材。

メッシュ:通気性抜群。真夏のアロハシャツに最適。

接触冷感素材:ひんやり涼しい。暑がりの方におすすめ。

吸汗速乾素材:汗をかいてもすぐ乾く。スポーツ用インナーにも使われる素材。

逆に、ポリエステル100%のインナーは蒸れやすいので、アロハシャツの下には不向きです。

アロハシャツのインナーの形(ネックライン)の選び方

インナーの形は、アロハシャツの襟元から見えないことを基準に選びます。

✅ おすすめのインナーの形

Vネック:アロハシャツの開襟に合わせやすい。最も定番。
深めのUネック:Vネックより自然な見た目。首元が広く開いたアロハシャツ向け。
タンクトップ:袖も首元も見えない。夏の暑さ対策に◎

❌ 避けたいインナーの形

クルーネック(丸首):首元から見えておじさんっぽくなる。
ハイネック:アロハシャツの開襟スタイルと合わない。

アロハシャツのインナーの色の選び方

インナーの色は、アロハシャツから透けにくい色を選ぶのが基本です。

白のインナー:定番。清潔感があるが、アロハシャツの色によっては透けることも。
ベージュ・肌色のインナー:肌に馴染んで最も透けにくい。特に白や淡い色のアロハシャツにおすすめ。
グレーのインナー:白より透けにくく、汗ジミも目立ちにくい。
黒のインナー:ダークカラーのアロハシャツに合う。ただし濃い色は透けて見えることも。

💡 透け対策の最強インナーは「ベージュ」
白いアロハシャツや淡い色のアロハシャツを着るなら、ベージュのインナーが最も透けにくくおすすめです。

3.アロハシャツに合うインナーの種類

アロハシャツの下に着るインナーには、いくつかの種類があります。それぞれの特徴とおすすめシーンを紹介します。

アロハシャツのインナーにTシャツを着る

最も定番のインナーがVネックの白Tシャツです。

メリット:汗を吸収、透け防止、1枚で様になる
デメリット:暑い日は2枚重ねで暑く感じることも
おすすめシーン:結婚式、オフィスカジュアル、デート

Tシャツを選ぶときは、首元がVネックまたは深めのUネックで、アロハシャツの襟元から見えないものを選びましょう。

アロハシャツのインナーにタンクトップを着る

袖がないタンクトップは、アロハシャツの袖から見えないのがメリットです。

メリット:袖から見えない、涼しい
デメリット:脇汗を吸収しにくい
おすすめシーン:カジュアルなお出かけ、ビーチ、夏のイベント

脇汗が気になる方は、脇汗パッド付きのタンクトップを選ぶと安心です。

アロハシャツのインナーに肌着・エアリズムを着る

ユニクロのエアリズムに代表される機能性インナーも人気です。

メリット:薄い、軽い、吸汗速乾、接触冷感
デメリット:フィット感が強く、体型が出やすい
おすすめシーン:真夏のアロハシャツ、汗っかきの方

機能性インナーを選ぶときも、ネックラインはVネックまたはUネックを選び、首元から見えないようにしましょう。

アロハシャツのインナーに長袖を着る

秋口や冬の室内でアロハシャツを着る場合、長袖のインナーを合わせることもできます。

メリット:防寒対策、レイヤードスタイルが楽しめる
デメリット:暑い日には不向き
おすすめシーン:秋冬のアロハシャツスタイル、エアコンが効いた室内

長袖インナーは、袖が見えてもOKな場合と、見えないほうが良い場合があります。カジュアルな場では袖が見えてもOKですが、結婚式などフォーマルな場では見えないほうがベターです。

4.アロハシャツのインナーNG例とOK例

アロハシャツのインナー選びで「ダサい」と思われないために、NG例とOK例を具体的に比較します。

アロハシャツのインナーNG例

❌ こんなインナーはNG!

クルーネック(丸首)のTシャツ:首元から見えておじさんっぽい

柄物のTシャツ:アロハシャツの柄と喧嘩する

ロゴ入りTシャツ:アロハシャツを開けて着たとき、ロゴが主張しすぎる

派手な色のインナー:アロハシャツの色と喧嘩する

厚手のインナー:ゴワゴワしてシルエットが崩れる

アロハシャツのインナーOK例

✅ こんなインナーがおすすめ!

VネックのTシャツ(白・ベージュ・グレー):首元から見えず、清潔感◎

深めのUネックTシャツ:開襟のアロハシャツに最適

無地のタンクトップ:袖も首元も見えない

エアリズム等の機能性インナー:薄くて涼しい

アロハシャツのインナーが見えてもOK?NG?

アロハシャツのボタンを開けて、インナーのTシャツを見せるスタイルもカジュアルなシーンでは人気です。

インナーが見えてもOKなシーン:カジュアルなお出かけ、ビーチ、夏フェス、バーベキュー

インナーが見えないほうが良いシーン:結婚式、オフィスカジュアル、デート、食事会

結婚式などフォーマルな場では、アロハシャツのボタンを閉めて、インナーが見えないようにするのがマナーです。

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5.結婚式でのアロハシャツのインナー選び

沖縄やハワイでの結婚式にゲストとして参列する場合、アロハシャツのインナー選びは普段使いとは少し異なるポイントがあります。

結婚式でおすすめのアロハシャツのインナー

リゾートウェディングでは、白または淡い色のインナーがおすすめです。アロハシャツのボタンを閉めて着用することが多いため、首元から見えてもきちんと感のある色を選びましょう。

💡 結婚式でのインナー選び3つのポイント

色は白・ベージュ・グレー:首元から見えても清潔感がある

Vネックまたは深めのUネック:アロハシャツの襟元に合わせて選ぶ

吸汗速乾素材:沖縄・ハワイの暑さ対策に必須

季節・会場別のアロハシャツのインナー選び

【夏の屋外挙式(ビーチ・ガーデン)】
通気性重視で、メッシュ素材や接触冷感のインナーがおすすめ。汗ジミ防止のため、脇汗パッド付きのものも便利です。

【冬の沖縄・空調の効いたチャペル】
沖縄の冬(12〜2月)は意外と肌寒いことも。薄手の長袖インナーを1枚持っておくと安心です。

ご両親・ご親族のアロハシャツのインナー選び

新郎新婦のご両親やご親族の方は、よりフォーマルな印象を意識したインナー選びが大切です。インナーが外から見えないよう、深めのVネックを選び、ボタンは上まで閉めて着用するのがおすすめです。

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アロハシャツ 結婚式

6.季節別アロハシャツのインナー選び

アロハシャツは夏のイメージが強いですが、季節に合わせたインナー選びで年間を通じて楽しめます。

夏のアロハシャツのインナー選び

真夏は通気性と吸汗速乾を重視しましょう。

おすすめインナー:エアリズム等の機能性インナー、メッシュ素材のタンクトップ、接触冷感素材のVネックTシャツ

暑い日は「インナーなし」という選択肢もありますが、汗ジミや透けが気になる方は薄手のインナーを1枚着ることをおすすめします。

春・秋のアロハシャツのインナー選び

春先や秋口は、肌寒さ対策も兼ねて薄手の長袖インナーを合わせるのもアリです。

おすすめインナー:薄手のロングスリーブTシャツ、コットンのVネックTシャツ

アロハシャツを羽織り感覚で着て、中の長袖Tシャツを見せるレイヤードスタイルも人気です。

冬のアロハシャツのインナー選び

冬にアロハシャツを着る場合は、防寒対策が必要です。

おすすめインナー:ヒートテック等の保温インナー、薄手のタートルネック、長袖のカットソー

アロハシャツの上からカーディガンやジャケットを羽織るスタイルもおすすめです。

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アロハシャツ レイヤード

7.アロハシャツのインナー選びまとめ

アロハシャツのインナー選びで最も大切なのは、「インナーが見えないこと」です。

素材:コットン、メッシュ、吸汗速乾素材がおすすめ。ポリエステル100%は蒸れやすいので避ける。

:Vネックまたは深めのUネックで、首元から見えないものを選ぶ。クルーネック(丸首)はNG。

:白・ベージュ・グレーが基本。透け対策にはベージュが最強。

結婚式で着る方は、マナーや靴・バッグの選び方も含めたアロハシャツ結婚式 完全ガイドもぜひご覧ください。

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