アロハシャツはダサい?NG例とおしゃれに見せる5つのポイント
「アロハシャツってダサいと思われない?」「派手すぎて自分には無理かも…」そんな不安を感じていませんか?
結論から言うと、アロハシャツがダサく見えるのは「シャツ自体」ではなく「着こなし方」が原因です。実際、217人へのアンケートでは約70%が「適切にコーディネートすればおしゃれ」と回答しています。
この記事では、アロハシャツが「ダサい」と言われる3つの原因と、NG/OK例の比較、シーン別の注意点を具体的に解説します。
目次
1.アロハシャツがダサいと言われる3つの原因
2.【NG vs OK】ダサいコーデとおしゃれコーデの違い
3.【シーン別】結婚式でダサいと思われないための注意点
4.【シーン別】普段着でダサいと思われないための注意点
5.ダサくならない5つのポイント
6.まとめ
1.アロハシャツがダサいと言われる3つの原因
アロハシャツが「ダサい」と評価されるのには、明確な原因があります。逆に言えば、この原因を避ければ、アロハシャツはおしゃれなアイテムになるということです。
原因①:サイズが合っていない
これが最も多いダサい原因です。
大きすぎる場合:肩が落ち、身幅がダボダボになり、「服に着られている」印象に。特に細身の方がオーバーサイズを着ると、だらしなく見えます。
小さすぎる場合:ボタンが引っ張られ、窮屈な印象に。お腹周りがパツパツだと、清潔感も損なわれます。
アロハシャツはもともとゆったりしたデザインですが、「肩幅」が合っているかどうかがポイント。肩の縫い目が自分の肩先に来るサイズを選びましょう。
原因②:TPOに合っていない
どんなにおしゃれなアロハシャツでも、場違いな場所で着れば「ダサい」と思われます。
NGシーン:ビジネスの正式な会議、お葬式、高級レストランのドレスコードあり店舗など。
OKシーン:リゾートウェディング、カジュアルオフィス(アロハフライデー)、夏のイベント、バーベキュー、ビーチなど。
沖縄やハワイの結婚式ではアロハシャツが正装ですが、国内の一般的な結婚式にアロハシャツで行くのはNGです。「その場所でアロハシャツはアリか?」を事前に確認しましょう。
原因③:全体のバランスが悪い
アロハシャツは柄が派手なので、他のアイテムとのバランスが崩れると一気にダサく見えます。
よくあるNG例:
・派手なアロハシャツ × 柄物のボトムス → ごちゃごちゃして目が疲れる
・鮮やかなアロハシャツ × 派手なスニーカー → 色が喧嘩する
・大柄のアロハシャツ × ビッグシルエットのパンツ → 全体がだぼっとして締まりがない
ポイント:アロハシャツを主役にするなら、他のアイテムは「引き算」が鉄則です。

2.【NG vs OK】ダサいコーデとおしゃれコーデの違い
具体的にどんなコーデが「ダサい」のか、NG例とOK例を比較してみましょう。
サイズ感のNG vs OK
❌ NG:オーバーサイズすぎる
肩が落ちて袖が長すぎる。身幅がダボダボで、パジャマのような印象に。
✅ OK:ジャストサイズ
肩の縫い目が肩先に合っている。身幅は程よくゆとりがあり、スッキリ見える。
ボトムスのNG vs OK
❌ NG:柄物 × 柄物
花柄のアロハシャツ × チェックのパンツ → 視覚的にごちゃごちゃ。どちらが主役かわからない。
✅ OK:派手 × シンプル
花柄のアロハシャツ × 無地のチノパン(ベージュ/ネイビー/ホワイト) → シャツの柄が引き立つ。
色の組み合わせのNG vs OK
❌ NG:色が喧嘩する
オレンジのアロハシャツ × 赤いパンツ × 黄色いスニーカー → 目がチカチカ。まとまりがない。
✅ OK:シャツの色を拾う
ブルー系のアロハシャツ × ネイビーのパンツ × 白のスニーカー → 統一感がある。
インナーのNG vs OK
❌ NG:インナーが見えすぎる
クルーネックの白Tシャツが首元からがっつり見える。おじさんっぽい印象に。
✅ OK:インナーは「見えない」が正解
Vネックの白Tシャツで、首元からインナーが見えない。清潔感がアップ。
👕 インナー選びで印象が大きく変わります
素材・形・色の選び方を詳しく解説しています。
👉 アロハシャツのインナー選びガイド

3.【シーン別】結婚式でダサいと思われないための注意点
沖縄・ハワイ・グアムのリゾートウェディングでは、アロハシャツは正装として認められています。しかし、着こなし方を間違えると「ダサい」どころか「マナー違反」になることも。
結婚式でのNG例
❌ 結婚式でこれはNG!
・デニム:カジュアルすぎ。結婚式には不適切。
・ハーフパンツ:フォーマル感ゼロ。チノパンかスラックスが基本。
・スニーカー・サンダル:新郎新婦に確認なく履くのはNG。革靴が無難。
・派手すぎる色(ゴールド、蛍光色など):新郎新婦より目立つのはマナー違反。
・サイズが合っていない:だぼだぼ or パツパツは清潔感がない。
結婚式でのOK例
✅ 結婚式の基本スタイル
・トップス:花柄のアロハシャツ(テーマカラーに合わせると◎)
・ボトムス:ホワイトまたはベージュのチノパン
・シューズ:革靴(ローファーやドレスシューズ)
・インナー:Vネックの白い無地Tシャツ(見えないのがベスト)
🌺 結婚式でのマナーや服装ルールをもっと詳しく
靴・バッグ・持ち物まで、結婚式に必要な情報を1ページにまとめています。
👉 アロハシャツ結婚式 完全ガイド
4.【シーン別】普段着でダサいと思われないための注意点
街中でアロハシャツを着る場合、「リゾート感」と「日常感」のバランスが重要です。
普段着でのNG例
❌ 普段着でこれはNG!
・全身リゾート:アロハシャツ+ハーフパンツ+サンダル+麦わら帽子 → 街中では浮きすぎ。
・柄 × 柄:アロハシャツ × チェックのパンツ → ごちゃごちゃ。
・原色の洪水:赤 × 黄 × 青が全部主張 → 目がチカチカ。
・サイズ感の無視:だぼだぼすぎ or パツパツ → だらしない印象。
普段着でのOK例
✅ カジュアルの基本スタイル
・落ち着いた色のアロハシャツ(ネイビー、ダークグリーン、ブラウン)
・ボトムスはシンプルに(無地のチノパン、ダークデニム)
・足元も控えめに(白スニーカー、レザーサンダル)
✅ ビジネスカジュアルの基本スタイル
・暗めの色のアロハシャツ(ネイビー、ブラック、ダークブルー)
・スラックス(グレー、ネイビー、ブラック)
・革靴(ローファー、ドレスシューズ)
・必要に応じてジャケットを羽織るとさらにきちんと感アップ
👔 シーン別のコーデ例をもっと詳しく
結婚式・カジュアル・ビジカジ・秋冬のコーデ例7選を紹介しています。
👉 アロハシャツのメンズコーデ|シーン別着こなし術
5.ダサくならない5つのポイント
ここまでのNG/OK例を踏まえて、アロハシャツをダサく見せないための5つのポイントをまとめます。
ポイント①:サイズは「肩幅」で決める
肩の縫い目が自分の肩先に来るサイズを選べば、全体のシルエットが自然に整います。試着できない場合は、手持ちのシャツの肩幅を測ってサイズ表と比較しましょう。
ポイント②:ボトムスは「無地・シンプル」が鉄則
アロハシャツが派手な分、ボトムスは引き算。ホワイト、ベージュ、ネイビーのチノパンや、ダークデニムがどんな柄にも合う万能選手です。
ポイント③:迷ったら「暗めの色」を選ぶ
ネイビー、ダークグリーン、ブラウンなど、深みのある色のアロハシャツは大人っぽく、街中でも浮きにくいです。「派手すぎるかな?」と不安な方は、まず暗めの色から試してみましょう。
ポイント④:インナーは「見えない」が正解
首元からインナーが見えると、おじさんっぽくなります。Vネックの白Tシャツで、インナーが見えないようにするのがポイントです。
ポイント⑤:TPOを確認する
その場所でアロハシャツがOKかどうか、事前に確認しましょう。リゾートウェディングならOK、一般的な結婚式や葬儀はNG。迷ったら主催者や周囲に聞くのが一番です。
😎 「自分に似合うかどうか」が不安な方へ
体型・肌色・年齢別に、似合うアロハシャツの選び方を解説しています。
👉 アロハシャツが似合う人の特徴

6.まとめ
アロハシャツが「ダサい」と言われるのは、シャツ自体ではなく「着こなし方」が原因です。
ダサくなる3つの原因:サイズが合っていない、TPOに合っていない、全体のバランスが悪い。
ダサくならない5つのポイント:①サイズは肩幅で決める、②ボトムスはシンプルに、③迷ったら暗めの色、④インナーは見えないように、⑤TPOを確認。
結婚式で着る方は、マナーや靴・バッグの選び方も含めたアロハシャツ結婚式 完全ガイドもぜひご覧ください。コーデの具体例はメンズコーデ完全ガイドで詳しく紹介しています。
レンタルという選択肢:「似合うかどうか試してみたい」という方は、レンタル(1着1,380円〜)が断然おすすめ。年間20,000人が利用するMuuMuuAlohaなら、16色から選べてサイズ交換も無料です。
🏝 まずはレンタルで試してみませんか?
ブランド品は1着1万円以上 → レンタルなら1着1,380円~
16色から選べて、サイズ交換無料。年間20,000人が利用する安心のショップです。
📚 あわせて読みたい
👔 コーデを知りたい方
😎 似合うか不安な方
🌺 結婚式で着る方
📕 アロハシャツの基礎知識
🏝 沖縄の結婚式の方